こどもに予防接種を受けさせようと思ったとき

どんな副作用(副反応)が発生しているか気になりますよね。

 

 

そういう場合に読むデータ元をご紹介します。

それはズバリ、厚生労働省にあります。

予防接種後副反応・健康状況調査検討会」というところがPDFデータの報告書にまとめています。

 

※参考「予防接種後副反応報告書集計報告書平成23年度分」のリンクはコチラ

 

 

 

年度分ごとにまとまっていますから、一番新しいものを開いてみましょう(年度によるまとめのため、データは半年以上前のものになります。その点ご留意下さい)。

 

けっこう具体的に副作用(副反応)の発生状況が、予防接種の種別にのっています。

 

 

よく見てみると、たくさん副反応が発生しているものと全然発生していないものがありますね。また副反応もなかなかいろいろなものがあるようです。

打つ総数が予防接種毎に違いますから(母体数)、発生件数をそのまま単純に比較出来るものではないかと思いますが、予防接種を受ける際の参考になさって下さい。

 

個人的には、新しく出来た予防接種は、副作用(副反応)をよく見た上で、打つことを決められた方が良いかと思います。

 

新しく出たばかりの予防接種は、この報告書にまとめられるまでタイムラグがあります。その辺りについてはニュースをチェックした方が良いです。この報告書は累積のまとめデータとして利用された方がよいかと思います。